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標高600mの川原湯温泉は、ケヤキ、ブナ、ミズナラ等の自然林につつまれ、滝や渓谷が美しい、いでゆの里。
タヌキ、ムササビなどの小動物や、高山植物の宝庫です。初夏には深山幽谷にしか生息しない、このはずくの「ブッポーソー」と鳴く声を聞くことができます。
当館ではムササビの餌付けをしておりましたが、震災以降、そのかわいい姿が見られなくなりました。
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ムササビはリス科に属し、夜行性で、昼間は大木に作ったほら穴の巣で眠り、夜になると巣から出て皮膜を広げて滑空します。若葉や樹皮が好物。 |
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| ムササビオリジナルグッズ |
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